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2009年3月31日 (火)

「手紙」

今日は3月最終日、お天気も良くて最高sign03sun

桜の美しい季節になりましたねcherryblossom

あ゛~~~、今月は二日しかブログを更新できなかったなあ…sweat02

本番が終わってからも、バタバタしていたり、風邪をひいてダウンしてたり。。。

やっと復活!!してきました。

さて、先日、アンジェラ・アキさんと、アンジェラさんの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の歌にまつわる彼女と中学生たちの心の交流を描いたドキュメンタリーを父が録画していて、両親が見ていたのですが、番組の途中から私も参加、両親と3人で見ました。

じ~~~~~んときたなあ。。。

「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」は、今年、卒業式でよく歌われていたようですねshine

私も、この歌が大好きheart04 この歌を聴きながら、中学生だった時の思い出、悩みや将来への夢や不安 etc. たくさん抱えて、でも、一生懸命に生きていた(自分で言うのも変ですが…)…そんな日々を感慨深く思い出します。そして、大人になった今も、この歌を口ずさむと元気が出てきます。

きっと、この歌を聴いたり、歌ったりして、勇気や元気、歌詞と同じ気持ちの、多くの中学生たちが励まされたのではないかな…、と思います。

「NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部」課題曲だったこの曲、合唱コンクールの模様、アンジェラさんが中学生たちと真正面から体当たりで、そして温かく接する姿、そして、中学生たちそれぞれが抱える悩み、この曲に出会って励まされ、成長していく姿をドキュメンタリーで追っていましたが、深く感動しました。

十五歳。。。中学卒業の年、高校受験、卒業してそれぞれの進路を歩き始める仲間たち、学校の中での友達との関係や自分自身との葛藤、青春…。中学校生活締めくくりの年に、私も多くの事に喜んだり、悩んだりしました。そして、今でもよく会う親友と出会ったのも、この中学3年の時。

未来の自分へ宛てた十五歳の時の手紙、そして、大人になった自分が過去の十五歳の時の自分に向けて贈るメッセージ、歌詞はそんな形で綴られています。。。

ドキュメンタリーで特に心に残った言葉、それは、アンジェラさんの

「日々、悶々と自分探しに悩んで、答えを探して…でも、答えが見つからないのは子どもも大人も同じ。みんな一生懸命なの。中学生たちの、彼らの手紙は、みんなの叫びなの」

と、テレビ局の一室に張り巡らされた二千通の『未来の大人になった自分』への手紙、一通いっつうに愛しそうに触れながら話す言葉でした。。。

そして、「歌はみんなに歌われて成長していくものなんだ、という事を彼らから教わりました」とも、言っていました。

アンジェラさんの自然体な姿に共感され、又、中学生たちの叫び、思いを、自分自身と重ね合わせながら、この番組を見ておられた方も多かったのではないでしょうか。

そう。。。日々、自分探しに悶々とし、真に求めるものは何か、不安になったり、考えこんだり、悩んだり、答えを探して…でも、答えが見つからなくて…その思いは、子どもも大人も同じ。だから、ふとした小さな事にも喜びや幸せを感じるし…きっとそれは、小さな事なんかじゃなく、とっておきの、大切なたいせつな、その人だけの世界に一つしかない幸せで…。

そんな事を考えさせられたドキュメンタリーでした。

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